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2007年7月7日(土)

「MY SOUL SEOUL 韓国」は引越ししました。

http://myseoul.web.infoseek.co.jp/index.html 

Korean Sweets  

韓国のお菓子


まずは私が習ってきたお菓子の数々をご覧ください

韓国伝統飲食研究所

ジャトッ

ジャガイモで作ったお菓子 

クルトッ

イバジ料理(女性が婚礼後嫁ぎ先に持っていく料理)雲のような形になっている。

 

私の大好きなお餅。

トゥトップトックといいます。ユズや栗、松の実、くるみと、あんこ(小豆ではありません)とを混ぜたものを中に入れるあんにして、外側はもち米粉を粉のまま蒸してまんじゅうにした物です。また落ち着いたらレシピを作る予定です。

この餅を食べて餅づくりを習おうと決めました。買うと1個2000ウォンぐらいします。 伝統餅菓教育院で習ったトゥトップトック

 

カイコの形をしたコッチトック。米粉を蒸してついてこの形にしたシンプルなものです。韓国のお菓子の着色は黄色−ほおずき、赤−五味子(最近はイチゴの粉末)、緑−ヨモギを使います。ちなみに黒−いわたけ、これはキノコの一種です。最近はココアの粉を使っています。これは5方色の原則がここにも生きずいています。

 

山芋を蒸して、蜂蜜につけ込んで、もち米粉をつけて焼いたものに、松の実の粉をまぶしたものです。至ってシンプルですが、これって、サツマイモでもジャガイモでもおいしいんじゃないから。素朴な物って懐かしい味がします。

運動会の玉入競技に使う玉の形をしていて、そこから名前の由来があるという、「オジェンイトック」。これは何かに似ていませんか?そう、おはぎです。甘みは薄いですがおはぎです。ただ、餅米からではなくもち米粉を蒸してついて作りました。おはぎはここから来ていたのかと思います。北朝鮮のお餅だそうです。

「コントック」。餅子をこねて油で焼いてシロップにつけたもの。赤色は紫草を低温油で揚げて取ったものです。紫草は紫蘇の一種かと思います。臭いがにてました。でも間違ったらごめんなさい。

朝鮮蛤を形取ったチョゲソンピョン。蒸す前の写真です。

高級お菓子ソクタンピョン。甘くしてつくります。中には柿のみを乾かして粉にしたものが入っています。昔は本当にいい暮らしをしていたところだけしか作ることが出来なかったお菓子だそうです。こんなに甘いお菓子は韓国には珍しいものです。韓国のお菓子はあまり甘くしません。でもこれは甘みを強めにします。現代はアイスクリームがあるので、甘さがもっと強いものを食べていますが、昔は砂糖は貴重食料だったので、たくさん使う料理は少なかったようです。

伝統餅菓教育院で習ったもの。どちらがおいしそうですか?

西洋カボチャを蒸して米粉を混ぜ、中にくり、胡麻に蜂蜜を混ぜたものを入れて蒸したものです。

モシイップトック、からむしの葉っぱを湯がいて粉にして米粉と混ぜた物の中にピーナッツ、胡麻、蜂蜜を混ぜたものを入れて蒸したもの。

 

パムチョ・テチュチョ

 栗 ナツメを甘く煮詰めたものです。

 

タシク

材料は豆、胡麻、片栗粉などで、蜂蜜を入れてこねて作ります。茶菓子はここから来たのかも?                

 

 

中央がヤクシクといって、もち米を蒸してから、砂糖、キャラメルソース、醤油、ごま油、シナモン、栗、ナツメ、松の実を混ぜて、湯煎にかけて6時間ぐらい蒸します。蒸し器で蒸すより湯煎にかけて蒸す方がおいしかったです。

 まわりにあるのはタルギャルトック。卵形の餅です。中にはあんこを入れてあります。このパターンの餅は私が好きなもので小さく作ってもおいしいです。

 

ヤクピョン(薬片)

 ナツメをにてこしたものが入っています。米粉、マッコルリを混ぜて蒸したものです。マッコルリはソウルマッコルリ(緑色のポリパックに入っているもの)がおいしいそうです。マッコルリは開けたらすぐ飲まないと(つかわないと)いけません。イーストの代わりになるものです。(冷凍しても大丈夫かはまだしていません)

 上にのっているのがナツメ、栗、いしたけ(ソギボソ)などです。韓国のお菓子にはこの飾りがよく使われます。ほかには松の実、クルミ、胡麻、カボチャの種、干し柿もよく使います。

 このような米粉を蒸したものは誕生日などのお祝いにケーキ代わりに作るそうです。

 

コトック (花餅)

ただの米粉を蒸してついたものの中にあんこを入れて形を作ったもの。形作りがプロの技です。

色を濃いめに着色します。韓国でこのように形をきれいに作る餅がなん種類かありますが、私が一番好きなのは素朴な形をしたもので、手でこねまくったりしたものにはおいしさを感じません。それなら日本の和菓子食べます。もっとおいしいのがあります。

韓国の餅はあまり形にこだわらないのが良いと思います。

 

「プピョン」。もち米粉を湯でこねてます、日本語ではなんというのか分からないんですが、コピパという小豆の一種の豆を蒸してつぶしてアンにします。こねたもち米の中にアンをいれ、蒸します。私たちは蒸しすぎて失敗しました。5分以上蒸すとどろどろになります。でも食べれます。

 

トゥンテトック。背に豆の粉を思いっきりつけるのでこの名前がついたそうですが、もう一つの名前は「スックグルレ」(発音がおかしいかもしれません)、ヨモギを米粉に混ぜてから、蒸してつきます。それからコピパをつぶして粉にしたものをまぶすというよりかためてつけます。中にアンを入れてもおいしいです。大福よりあっさりしていて私は食べやすいし、なんぼでも食べられます。

 

三色団子

もち米粉にイシタケ、ヨモギを混ぜて蒸してついて形をつくります。中には栗で作ったあんこ、ユズ、ナツメを刻んだものを入れたりこのあたりはいろいろ応用が利きそうです。上にまぶしてあるのは、コピパという小豆の一種で作ったものや、くりを裏ごししたもの、松の実を細かく刻んだものです。これも応用が利きそうです。手の込んだ貴重なお菓子だと思います。

 

カンジョン。カンジョンとはシロップでかためたおこし状のお菓子のことです。

中央にある黒いものが黒ゴマのカンジョンで今回はナツメ、ピーナッツ、カボチャの種、松の実をまぜてあります。伝統餅菓教育院で習ったカンジョン。

米をまずゆでてざるにあげてから水気を切って扇風機でぱりぱりに乾かしたものを200度ぐらいの油にさっと揚げたものにシロップ(水飴)をまぜ、かためたもので、赤は百年草で色を付けナツメを混ぜたもの。黄色はユズとほおずきで色を付けたもの。白はピーナッツを混ぜたものです。手が掛かっているし、感覚で作るお菓子で熟練の技が必要だと思います。冷凍保存したら6ヶ月は食べれるそうです。現在冷凍して試しています。

 

モドゥンベギといいます。もち米粉の中にくり、ナツメ、黒豆、小豆などいろいろはいっている餅です。

この作り方でほかの名前ではセモリトック(牛の頭の餅)というのがあります。

この餅は豆をふっくらと煮てから餅に入れるのではなく、一晩水につけておいた黒豆を使うし、小豆はさっと湯がくだけですので、豆かたくて食べづらいです。

 

オメギトックといいます。済州島の郷土料理だそうです。

粟100%で作ります。あつあつがおいしいです。粟団子ですが、キビ団子がここから来たのではとふと思いました。事実は分かりません。銭形につくってゆでて、大豆の粉(きな粉とほとんど同じです)と小豆を湯がいて裏ごししたものをまぶしつけています。

チョプサルトック。粟を炊いてつぶして餅にして中にあんこを入れて大豆の粉をまぶしたもの。粟おはぎのようです。これはお勧めしません。まずい。
シングァピョン。米粉に柿、栗、ナツメ、豆、松の実を混ぜて蒸したもの。黄色は緑豆を蒸してつぶしてふるいにかけてから炒めて水気をとばしたもの。チャプカピョン、カイルソルギと呼ばれるお餅と同じ作り方です。これは私も今何回か作っていて秋が旬のものを入れるのでakitokkuと名付けています。
チュンピョンといいます。米粉にマッコルリを混ぜパンを作るごとく1次発酵、2次発酵とさせて、カップケーキ型いれ、蒸した物です。初めてこれを食べたときはなじめなくてまずいと思った物でしたが、最近は味を覚えておいしさが分かるようになりました。このお餅完成まで9時間かかります。大変時間がかかるのでなかなか作りたくならないんです。

伝統餅菓教育院で習ったもの。

ヨジュサンピョン。米粉で作ったものです。中にあんこが入っていて飾りをつけています。2重に餅をくっつけています。

チャクリ、もち米粉を練ってゆでたものに松の実を粉にしたものをまぶしています。松の実はほんと韓国人は好きです。

伝統餅菓教育院

テチュダンジャ

ナツメ団子。ナツメを混ぜてついた餅に、ナツメと栗の千切りしたものをまぶしたもの。

インジョルミ(引切餅、印切餅)

餅米粉を蒸してついたものを食べやすい大きさに切って、白あずきの粉や、あんこの粉、きな粉、くりあんのをまぶしたもの。韓国のもち米餅で代表的なもので、このほかに白ごま、黒ごまの粉をまぶしたりいろいろと活用ができる。

コインジョルミ

花の飾りをつけてその上からカステラを粉上にした物をふりかけたもの。新しいタイプのインジョルミで、カステラが甘いので子供たちに受けている。赤はナツメ、緑色はパセリをつけている。餅が熱いうちに飾りをつけないと落ちてしまう。

ユルラン・ チョラン

ユルランは栗を蒸して裏ごしして、蜂蜜を入れねって、またくりの形に作ってシナモンパウダーをつけたもの。チョランはナツメで細かく刻んで砂糖を入れ煮てからナツメの形につくって、松のみを中央にさしたもの。

スジョンガ(水正果)

桂皮と生姜を別々に水で煮詰めた物に砂糖を入れ、冷めてから干し柿を入れて、干し柿が柔らかくなってから食べる物です。甘いです。

コンチャルピョン

黒豆の餅。もち米に少し水と砂糖を入れ、手でよくこすってから蒸したものをチャルピョンといいます。コン=豆は一晩ふやかしてから塩と砂糖でさっと煮たものです。かたい歯ごたえです。豆は歯ごたえのある方が韓国ではおいしいらしいです。

ノクトゥチャルピョン

緑豆を使った餅。上下に緑豆を蒸したものを引きつめ栗とナツメをもちこめ粉の間に挟み込んで蒸しあげたものです。

タシク(茶食)

きな粉を蜂蜜でこねて型おししたもの。古くから伝わったお菓子です。型をタシクパン(茶食盤)というのですが、この道具が高価で、人間国宝が作ったものもあります。木の素材と彫刻がよければうまく型が押せます。骨董品でもこの道具は有ります。タッカイデ!

ノクトゥホバクピョン

緑豆を蒸したものを上下に敷き詰めて、かぼちゃをまぜた米粉を蒸したもの。ホバクトックともいう。西洋かぼちゃを使ったものなので、歴史は浅い。私の好きな餅です。

ムルホバクシルトック

シル(甑)を使って蒸した米粉餅をシルトックといいます。特徴は何段にもなっている事かな。ムルホバクとは韓国かぼちゃでハローウィンのかぼちゃで水気が多いです。水気の調節をちゃんとしてないとベチャベチャになります。

ウォンソピョン

蜜団子だと思って下さい。団子の赤は五味子でつけるのですが、最近はいちご、チェリーの粉を使ったりしています。黄色は柚子やほおづき、緑はよもぎです。もち米粉で作った団子の中に、ナツメと柚子の刻んだものが入っています。しらたまこを作る容量で茹でて、シロップを注いで冷たくしていただきます。

センガンラン

センラン(生卵)ともいう。生姜をすって沈殿させたでんぷんと、すり下ろした生姜を混ぜて、砂糖を混ぜ火にかけて練り上げたもの。ちょっと熱めのうちに形を作って、松のみのみじんぎりをふりかけたもの。

センガンジョンガ

生姜砂糖煮。日本にあるものとほとんど同じ。ジョンガ(正果)とは砂糖で煮詰めてからからからにしたもの。

ケチャルピョン

ごまの餅。上下に白ごまのすったもの。中央に黒ごま。分厚くしないのが、このお持ちの特徴です。

セモリトック

牛の頭の形に似ている所からつけられた名前。黒豆、栗、なつめ、干し柿、あずき、をまぜ蒸す。上からまたキャラメル色の砂糖をかけるときもある。幅5cm、太さ1cmにきって食べる。

ユウガ(油菓)とピンサグァ

1週間もち米を水につけてから挽いて粉にして、豆のふやかした時の水とマッコルリでこねてから蒸して、ゆくついて、柔らかい状態に作ったものを薄く延ばして、ユウガ用に長方形、正方形にきり、ピンサグァ用に小さく米粒より少し大きめに切って、完全に水が抜けるまで干して乾かす。

水飴と砂糖と生姜でシロップを作っておく。

揚げ油を2つ用意して、ひとつは90度、ひとつは130度にして、ある程度柔らかくなって膨らみ掛けたら、温度の高い揚げ油に移すと、急に大きくなって4倍ぐらいの大きさになる。色が着く前に取り出してシロップにつけて、ぽんぽん菓子を砕いた物をまぶす。ピンサグァは小さいのでみんな集めて、ボウルにいれ、シロップを入れ、型にいれて固めてから適当な大きさにきる。

キュルクァピョン

果片とかく。キュルはミカンの事で、果汁に砂糖を入れ煮詰、ある程度煮詰まったらかたくりこを入れかたまるまで練る。ジャムを作れる素材ならすべてできる。ブラマンジェの作り方に似ている。下に栗の切ったものを敷いて出すと食べやすい。

コッカムマルリ

干し柿の中に渋皮をむいたクルミを2つ、巻き込んだもの。おつまみにもなる。

ソンピョン

松餅。秋夕の時期に必ず作る。中にはあずきあんやごまと蜂蜜を混ぜたものなど、米粉をこねて、あんこを入れ、形を作って、松の葉と一緒に蒸して、蒸しあがったらごま油を振ります。米粉の生地には薩摩芋の粉や、桂皮、人参の汁を入れたりして、いろいろな色をつくります。

 


ソウルの御菓子屋さん

さて、イデに来た目的は去年にオープンしていてずっと行こうと思っていた韓国餅のお店「同餅常恋」。こちらのオーナーは宮中料理研究所で10年以上研究員といて講義もしていた方です。去年独立してスタジオとお店をオープンしたそうです。かわいい包装で、粋なセンスです。今ソウルは”トックカフェ”が何件か出来てはやっています。コーヒーとトックで一服するのも今までなかったのがおかしいぐらい当たり前の発想なんですが、餅屋のイメージがださかった仕方ないかもしれません。写真のように包装されています。左がマッコルリで作った餅で「チュンピョン」W1000(?)右が韓国式パイ「ヤックワ」W1000。どちらも作るのはほんとに難しいです。イデには「好圓堂」という昔からの老舗がありますがここよりおいしいと思います。おいしい米を使うとおいしいお餅が出来るそうです。当たり前ですが素材の善し悪しが味の決め手ですね。参考までに「好圓堂」の五味子はおいしいです。秋が収穫に時ですから、今が買う時期で、冷凍して保管したら何年でも大丈夫です。場所は梨花女子大の正門近くの路を入って(新村あとは反対側)ミーゴというケーキ屋の前を過ぎ、右にまがると、左側にある。tel 393ー9731

 

 

 

2005年に探しにいったらお店が消えてました。

「好圓堂」

2号線梨花女子大前駅から梨花女子大正門に向かって歩いていくと左側にある「好圓堂」というお餅屋さんでおいしい五味子が売っています。600gW25000と少し高めです。お正月・秋夕は長蛇の列が並ぶほど大繁盛です。アックジョンにも支店が有り、超老舗。tel 363ー0855。

 2005年にお店が移転しました。2号線梨花女子大前駅から梨花女子大正門に向かって歩いていき、新しいショッピングセンターが出来ている次の路を左に入っていきます。ずっと歩いていくと右側に見えてきます。アックジョンにも支店があります。

 この木箱入りのセットが10万ウォンぐらいのもの。でもこのお店の韓菓は価値があります。松の粉と、黒ゴマと五味子の茶食、ゴマのカンジョンなどは特にオススメです。やはり老舗だけのことはあります。他のトックもおいしいです。

 

チファジャ

3号線アックジョン現代百貨店向かいの筋 チャンアスポーツセンター横の路を左には行ってすぐ。

TEL 02−548−9886

営業時間 10:00〜21:00

 国家重要無形文化財38号 朝鮮王朝宮中飲食技能保有者の黄慧性先生と弟子の方が運営されているお店。韓国伝統トック(餅)韓菓が食べれて、伝統茶も飲めるお店。伝統の技法を守りながら、新しい試みで現代人にあった味を作り出し、韓国の材料と外国の材料を混ぜてフゥージョンスタイルのトックも食べられる。一つ一つきれいにラッピングされている。トックカフェという新しいジャンルの店。

 トック、韓菓 1個 W1000〜

 新しいメニュー トックケーキ W4000

 伝統茶 テッチュチャ(ナツメ茶)、センガンチャ(生姜茶)、オミジャ(5味子)など W5000

 


 伝統茶家

仁寺洞にある伝統茶店「イエチャッチプ」、地球の歩き方で鳥の飛ぶ茶店とでていて、看板まで鳥の・・・とかでかでかと書いています。いつも笑ってしまった店です。私は個人的に外国人だから伝統茶店を異文化として楽しもうと思いますが、あまりの狭さと、座りにくさと、暗さが嫌いですからほとんど行くことはありません。このお店入り口の階段がかなりきしんでいて、いつ壊れるのかと思うぐらいでした。またトイレがすごい。魚がいるんです。もうちょっトどうにかして欲しいな。怖いですよ。

「イエチャッチプ」

ソウル市鐘路区寛勲洞2−2

TEL 02−722−5019

これが問題の魚

オミジャ茶とメシル茶。どちらもW6000。高いです。お菓子はサービスでいつもついてきます。飲み物はおいしいです。店が狭くて隣との間隔が狭くてなんか落ち着きませんでした。

ソウルエソトゥッチェロチャルハヌンチプ(三清洞)

やっと2005年1月にいってきました。

名前が長いけど、ソウルエソトゥッチェロチャルハヌンチプ

ソウルで2番目に上手い店という意味。いちばんめはどこなんだ???

ソウルソトゥルチェロチャラヌンチプ

ソウル市鐘路区三清洞28−21

tel 02-734-5302

サムチョンドンスチェビの向かいにある韓国の伝統茶店。

どなたのサイトかわかりませんが写真がきれいです。http://coolgroov.com/sam.htm

生姜なつめ茶W4000.辛いです。水正果が伝統的なやり方のもので柿が1つ入っています。今度はそれを。以前に入ったときはサンファタンをいただいて、漢方ぽい飲み物なのに、すんなり飲めたので、多分おいしかったのでしょう

有名なのがタパッチュク、ぜんざいのようなお汁粉って感じW5000。甘いですが、甘たるくないのですっと入っていきます。はまりそうです。ただし、銀杏は抜いてほしいわ。胡桃のほうがまだいいわ。この店のインテリアは古びたものですが、人気が絶えない理由はいったらわかると思います。

水正果 W4000

思ったとおり、辛いきつい甘い3拍子そろった韓国の飲料。私にはきつすぎるのです。柿の柔らかさの加減がよかったです。この柿に惹かれてくるお客さんも多いでしょう。飲んでから舌のひりひり感が取れなくて。この色ぐらいシナモンを煮出したとならかなりの量ですね。おいしいことはおいしいですが。柿の硬さもお家によってさまざまなんでしょうね。いろいろ食べないとね。勉強になりました。

オンダルセム(三清洞)

 

オンダルセム」名刺をいただくのを忘れてしまいました。でも三清洞を歩いていたら見つかりますから。サムチョンドンの大まかな地図はこちら(韓国語)http://cityscape.empas.com/feature/datecourse/samchungdong/3.html

完璧な韓屋の構えにtake outが光ってます。中も韓国雰囲気むんむんで、オンドルのあったかいお部屋でゆっくりとお茶をいただくのはほんとに癒されますね。いただいたテチュ茶W5000  甘さがほどほどでちょうどよかったです。最近研究のためどこでもナツメ茶はいただくのですが、ほとんど外れることなくおいしいです。

 BOOKCAFE Leah (仁寺洞)仁寺洞のカフェ(2004年1月)

 

サンフアタン W6000

おみせで作っているサンファタンならもう少しおいしいのですが、インスタントなのかもむない甘い漢方薬アメリカンって感じでした。花梨(モグヮ茶)柚子(ユジャ茶)が無難でしょう。

仁寺洞キルの中間ぐらい

 BOOKCAFE Leah

TEL 02−735−9407

センスのいいお店で、本が置かれていて落ちつい着ます。飲み物と一緒にクルムトックもついてきて、カップも新羅土器の形に似せておしゃれですが、カップの内側にひび割れが・・・・・ケンチャナヨ

吉祥寺キルサンサというお寺

(2005年5月)

三角山吉祥寺の扁額のかかった大きな山門。ネットで調べたら三角山とはソウルの名山北漢山の別名らしいです。

 

このお寺、実は9年ほど前まで(今は2005年)は大苑(テウォン)閣という飲食店でした。昔キーセンのいる高級料亭だったのですが、キーセンをなくして、高級焼肉店になり、日本人もそのときはかなり接待でこのお店を使ったらしいのですが、ご主人が曹渓宗に寄進し、吉祥寺として一般公開されたそうです。三清閣といい、大苑閣といい、この辺りは昔上流階級の高級料亭だったのですね。今で言えばホテルのナイトクラブ(クラブ)のビップルームを個別にいっぱい作って独立させて、ホテルのお部屋もつけてしまったってとこかしら。

ちょっとお茶を一服

 なつめちゃ。セルフでW3000ウォンだったと思います。ご馳走していただいたので値段がわからなくて。建物の中が音がこもるのかとてもうるさくて、話がしずらかったです。

緑があるので良い気持ちにさせてくれるところです。散歩には最適です。


 夏の風物詩・パッピンス 

どこの国にも、その季節の食べ物がありますね。韓国の夏はパッピッンス。学食、F・フード、喫茶店、エッ!?こんな所でもと思うほどあちらこちらで。店によって多少違いますが、基本はかき氷とつぶ餡と牛乳で、フルーツ・白玉・アイスクリーム・ミスカル(きな粉のようなもの)等がトッピングされています。パッピンスー5月からもうすでに売り出されています。ほとんどのファーストフードで人気メニューとしてありますので徹底研究してみることにしました。期間限定版です。

KFC

バーガーキング

マクドナルド

W1500

生クリーム、イチゴジャム、粒あん、フルーツ缶、ナタデココ

プラスチックスプーン

氷の粒がちょっと粗い。生クリームがアンマッチ。イチゴのジャムがつぶつぶとしておいしい。フルーツの量が多い。

W1500

ソフトクリーム、イチゴジャム、粒あん、フルーツ、牛乳

紙スプーン

氷の粒がふわふわしている。小豆の量が多い。ジャムがつぶつぶしておいしい。

W1200

ソフトクリーム、イチゴジャム、粒あん、小さい白玉、イチゴシロップ

紙スプーン

氷が粗くて、歯ごたえが悪い。イチゴシロップが入っていて酸っぱい。どちらかというとまずい。

この三つの中ではバーガーキングが一番ましでした。でもイチゴジャムとあんこはちょっと抵抗が・・・。でも日本にもイチゴ大福があるし、この組み合わせは良いかも知れません。紙スプーンより断然プラスチックスプーンが良いです。生クリームよりはソフトクリームが合います。(全て私の見解)

popeyes。

W1500。粒あん、イチゴジャム、フルーツ、まん丸いコーンフレーク。プラスティックスプーン。ソフトクリームや生クリームや牛乳などの乳製品が入っていないのでなんか物足りない。ジャムの味がちょっと酸っぱい。氷は粗くなくてちょうどいい。マクドよりまし。ここもやっぱりジャム入り。このジャムがまずいと思うんだけど。

ロッテリア W1500

粒あん、フルーツ、ゼリー、牛乳、餅、いちごジャム、チェリー

プラスチックのスプーン。氷が粗くて小豆の量がちょっと少ない感じがする。ジャムが甘い。

 

2号線江南駅近くのニューヨーク製菓 W3000

粒あん、ナタデココ、牛乳、練乳、餅、イチゴジャム、フルーツ、餅

この値段でこの味は許せないわ。氷が粗くて食べるときかみ砕かないといけない。ファーストフード店の方が安いから良いと思う。

 

DERATO W1900

粒あん、フルーツ、牛乳、餅、コーンフレーク、チェリー、生クリーム

プラスチックのスプーン。氷が粗さは普通だったのであまり気にならなかったけど、小豆の量が少なかった。スパゲティーとの相性はそれほどよくない。

 

新村にあるアイスベリー(ICE  BERRY)というお店で(延世大と新村駅の間にある。ビルの2階3階)ビッグな物をいただきました。

どうですか?このボリューム!4人分でW8800。2人で半分食べました。ソフトクリームがちょっとシャーベットな感覚でおいしかったです。果物は西瓜とキゥーイ、缶詰の果物。そしてあんこがたっぷりです。お店は若い人で満員。パッピンスを韓国人はいきなりグチュグチュトして混ぜまくってから食べます。ピビンパの概念です。私たちは日本式に食べていたので、みんななんかじっと見ていましたね。変な食べかたと思っていたのでしょうか?ここはコーヒーもやすいし、はやってまっせえ。大学路をはじめ鐘路、COEXなどソウルに何件かあります。ところで、新村のカフェでは、ケーキのサービスをしているところがほとんどです。コーヒーの値段はW3500が相場かな?ビルの中に入り込んで韓国カフェを探してみてください。

これは慶福宮前のカフェでいただいたもの。W5000からW6000ぐらいしたものだと思います。かなり高価でしょう。高すぎるで。このあたりは値段がもっと下がってもいいとは思っています。または、アイスをハーゲンダッツランクのものを使うかにしないとこの程度じゃ、こんな値段許されない時代がきっと来るでしょう。


庶民のおやつ

  市庁裏通りにある粉食「サンハネ粉食」、かどっこにあります。昼時はいっぱい。安いし、おいしいのでしょう。店で売っているチンパン=あんまんです。手のひらサイズのでっかいものです。3個でW2000。1個だとW700。あんこが思った以上に入っていておいしかったです。私はあんこが大好きなものでつい買ってしまいました。ダイエットはまた出来ません。1個でも多くて、半分ぐらいしか食べられませんでした。お酒を使って発酵させているような香りがします。

 

 

仁寺洞の通りに屋台を出している、冬場限定のおやつ。オクススホットック(とうもろこし入り)。小麦粉ともち米を練ったものの中に、三温糖と、ピーナッツを砕いたものがはいっているのが従来のホットック。油で焼くというより揚げてるみたいな、カツレツの作り方と同じみたいです。生地が柔らかいので、砂糖を包むのは、技術を要します。あと、生地を練って練って練りまくらないと、おいしくないので、ほとんどの方は機械で作っています。こちらの屋台では、生地にとうもろこしの粉を混ぜ、スイートコーンや、グリーンピースなども混ぜています。油が悪いときはちょっと胸焼けを起こしてしまいましたが、私のお気に入りです。いつも長蛇の列でつい、並びたくなってしまいます。中の砂糖がだらっと流れ出てこないようにきをつけて!!やけどしますよ。

トルボネホトック  仁寺洞 安国駅の方向。1個W500

 

ただいま私の超お気に入りのお菓子

ハルモニホドゥカジャ おばあちゃんのくるみ菓子

ほんとチョウチョウ超おすすめです。ブンダンというところにもおいしい胡桃菓子のお店があるそうです。

 天安の名物です。電車の中で売っているものとは違うそうです。

いっぺんだまされたと思って食べて。あんこがあっさりしてます。胡桃が大きい。これで500円よ。34個入り

http://www.hodoo.co.kr/

 

常温保存がおいしいのですが、冬で1週間大丈夫でした。(1週間以内になくなったのであとは知りません)夏はやはり気をつけてください。冬に買ったら冷たすぎておいしさが半減。夏に食べたときのほうがもっとおいしかったのです。

江原道のカムジャソンピョン

江原道はジャガイモの産地。そのジャガイモのでんぷんを手作りして、それから団子にしてます。中には緑豆のあんこが入ってます。歯ごたえは半端ではありません。出来立ての熱々がおいしいです。甘さが程々なので、韓国のデザート系が初めての方はもむなく感じるかもしれません。よく味わうと素朴でうまみがじわじわとわかってきます。ジャガイモがこんなになるのかと面白いデザートです。韓国のデザートは間食と言うより立派な食事です。

原州のアンパン

原州 ファンドゥンサルチンパン

2005年にはじめて行った原州。そこで有名なチンパン通り。

 この一帯はチンパン屋さんばかり。

 

その中でもこのお店は米を使った皮で冷めてもおいしいアンマンです。餡も小豆を茹でてつぶして砂糖を混ぜたもので、甘みが押さえてあって嫌味がなく、素朴です。韓国のシルトックのあんこの作り方が土台になっているのだろうと思う餡なので日本と全然違う味わいです。ほんと素朴で何個でも食べれます。超オススメです。

 これで1万ウォン。他にも野菜、キムチのマンドゥもあります。それもおいしいですよ。

 ネッチャリしてない餡子がおいしいです。

http://www.ssal-bbang.com

TEL 033−766−6966

 



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